おたより紹介
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きのもと 2月号
令和7年2月1日 木之本保育園
1月は年末からの寒さが続き、子ども達が楽しみにしていた雪も降りました。子ども達は雪に触れたり、園庭で雪合戦をしたり、雪の上に寝転んだり、小さな雪だるまを作ったりして、とても嬉しそうでした。
子ども達が季節の変化に応じて、十分触れあえる機会を大切にしたいと思います。
これから再び寒くなると思いますが、戸外で元気に体を動かし、手洗い、うがいを丁寧におこないながら、体調に十分注意して、一年で一番寒い時期を元気に乗り越えていきたいと思っています。
今月のねらい
- 寒さに負けず、戸外あそびを十分楽しむ。
- 冬の自然に触れながら、季節の変化に興味や関心をもつ。
2月の行事予定
日付 | 行事内容 | |||
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3日(月) |
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5日(水) |
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8日(土) |
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10日(月) |
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11日(火) |
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12日(水) |
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13日(木) |
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15日(土) |
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17日(月) |
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19日(水) |
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20日(木) |
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23日(日) |
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24日(月) |
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25日(火) |
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27日(木) |
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※2月の後半は、毎日、園内で発表会の練習を行います。よろしくお願いします。
ひなまつり生活発表会について
毎年3月に実施しております「ひなまつり生活発表会」につきましては、以下の方法で実施する予定ですので、ご予定をお願いいたします。7月に実施した「たなばた生活発表会」と同じく、木之本公民館をお借りして実施します。今回はもも組も出演します。よろしくお願いいたします。
実施日 | 3月8日(土)午前 |
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会場 | 木之本公民館にて実施 |
実施形式 | 第1部(もも組、ばら組、たんぽぽ組)、第2部(さくら・すみれ組)の二部制で実施します。 第1部と第2部で観客は入れ替えとなります。 |
撮影 | 観覧される保護者の方がご自分でビデオ撮影されることは可能です。 また、別途お知らせしていますように、専門業者に全演目のビデオ撮影を委託し、 DVD及びブルーレイを作成します。 このディスクについては、希望される方が購入することができます。 (ディスク1枚の値段は、DVDが3千円、ブルーレイは3千5百円です。) |
その他 | 発表会実施のため、3月8日(土)の保育がおこなえません。 申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。 集合時間やプログラム等の詳細については、後日お知らせします。 |
作品展のお礼
1月18日(土)・19日(日)の両日に園児作品展をおこないましたところ、多数の方々にご観覧いただき、ありがとうございました。今年は「物語」をテーマに、子ども達が絵を描いたり作品を製作したりしましたが、いかがだったでしょうか。
来場された方から、感想カードもたくさんいただきました。
「みんな上手でびっくりしました。」「我が子の成長を感じました。」「自分も子どもの頃に読んだ絵本がテーマだったので親しみが持て、我が子とも、そのことで話ができて良かったです。」「家ではなかなか絵の具を使ったり、このような製作ができないので、園でたくさん経験してほしいです。」「他の子の作品も一緒に見られるので、同年齢の子がどんな作品を作っているのか知ることができて良かったです。」等の感想とともに、職員へのあたたかい励ましや、ねぎらいの言葉もたくさんいただきました。ありがとうございました。
今後も楽しい作品展が開催できるよう、職員一同努力していきたいと思います。
みんなで歌いましょう!
2月2日は節分です。節分とは、立春の前日のことを言い、この日に豆をまいて鬼(邪気)を追い払う風習は、室町時代から行われるようになったと考えられているそうです。長い歴史をもつ風習なのですね。
子ども達の大好きな歌「豆まき」を、ご家庭でもご一緒にどうぞ。
- 鬼は外 福は内
パラッ パラ パラッパラ 豆の音
鬼はこっそり 逃げていく - 鬼は外 福は内
パラッ パラ パラッパラ 豆の音
早くお入り 福の神
クラスだより
もも組「お散歩楽しんでいます」
お天気の良い日はいつもお散歩に行っています。
子ども達はお散歩が大好きで、「お散歩に行こうね」と誘うと、「やったー!」と大盛り上がりです。いつも保育者と手をつないで行くので、自分から保育者と手をつなぎに来たり、玄関で待っていたりします。
足がしっかりしてきたので、今までよりも長く歩くことが出来るようになり、園に戻るまで手を離すことなく歩けるようになりました。月齢の低い子や0歳児は、散歩車にゆられながら気持ちよく乗っています。
歩いている途中でお散歩中の犬に出会うと、「ワンワンだー!」と声をかけたり、お花が咲いていると「お花だ」「きれいだな~」と指差したり、たくさんの物に興味を示しながらお散歩を満喫しています。
今後も、園庭での外遊びだけでなく、お天気の良い日はできるだけお散歩をし、まわりの様々な自然やものごとに触れて行きたいと思います。
ばら組「はじめてハサミをつかいました」
先日、はじめてハサミを使って遊びました。使い方によっては危険な道具なので、まず使う前に「紙以外は切らないこと」「洋服や指などを切らないよう気をつけること」「お友達にハサミを向けないこと」等、大事な約束をわかりやすく伝えました。
紙は切りやすい画用紙を用意しました。ハサミの持ち手に指を入れ、しっかり握って指を開き、次に閉じるというところから練習しました。
最初は指に力が入らずうまく切れなかったり、画用紙がはさまって動かなかったりするなど苦戦しましたが、保育者と一緒にハサミを開いたり閉じたりする動作を繰り返すことで次第に要領を得て、なんとか切ることができるようになりました。切れるようになると楽しくて、「もうできちゃった」「次ちょうだい」とどんどん切り進めました。
自分で切れたことがとてもうれしかったようです。
いろんな色の画用紙を切ったものがたくさんになったので、シチューの具材に見立て、それぞれビーフシチューやクリームシチューにトッピングし、おいしそうであったかいシチューができあがりました。
たんぽぽ組「お話が上手になってきたよ」
たんぽぽ組の子ども達は、最近メキメキとお話が上手になってきました。
休み中におでかけしたことなどを一人ずつみんなの前で発表したり、友達や保育者に自分が思っていることを伝えたりする時、少しずつ順序だててお話しできるようになりました。今までは自分の思いがうまく伝えられず、すぐ手が先に出ていた友達とのトラブルも、その原因をお互いに言い合ったり、時には自分の行動を正当化しようと、「だって○○君が○○したから…」と言い訳したり、最後には「ぼくは、何にもしてないのに…」などと、自分を守ろうとしたりもします。これまでいろんな経験をして、子ども達なりの知恵を使って話をしているからだと思います。これも、お話が上手にできるようになってきた成長の証だと思っています。
これからも絵本や紙芝居を見たり、友達や保育者、家族の皆さんとたくさん話をし、様々な経験の中でいろいろな言葉を覚え、楽しい会話ができるようにしていきたいと思います。
さくら組「雪遊びたのしかったね。」
雪が降った前日に、「明日は雪が降るかもね。」と話をすると、みんな窓から空を見上げ、「ほんとに降るのかな」「でも、雲が黒いよ。」「黒いのは雨じゃない」「雪が積もったら遊べるね」など半信半疑の会話が聞こえてきました。
次の日、本当にたくさんの雪が積もり、一人ひとりが登園するたびに「雪、積もったね」「雪遊び出来るように手袋もってきたよ」などと言って喜びました。「でも、雪が降っている最中は遊べないかもね。」と話をすると、何度も外を見て確認したり、登園してくる子に雪が降っていないか聞く子もいました。
「雪降ってないし溶ける前に遊ぼうか」と保育者が声をかけると“待ってました!”とばかりに急いで準備をしていました。園庭に出ると、まだ誰も入っていないふわふわの中を走り回ったり、雪の中にジャンプしたり、そして始まった雪合戦。雪がふわふわで雪玉を作ろうにもなかなか固まらず、そのまま雪をかけている子もいました。靴下や手袋がベタベタになっても平気で走りまわり、汗をかきながら遊んでいる子もいたほどでした。思いっきり雪遊びができたと思いましたが、子ども達はまだまだ遊び足りない様子で、その日は何度も外を見て雪の確認をしていました。朝遊んだ雪は午後にはすっかり溶けてしまい、「どこにいっちゃったんだろう」と、不思議がっていました。
遊び足りないところもあったようですが、冬ならではの遊びが出来て、楽しい一日になりました。
すみれ組「雪遊びたのしいな!」
先月は予想以上に雪がたくさん降る日があり、園庭はとてもきれいな雪景色になりました。登園してきた子ども達は、「ゆきすご~い」「ゆきであそびたい」「かまくらつくりたい~」と大喜び。さっそく雪遊びの準備をして外に出ると、寒さなどおかまいなしに雪の中へ走り飛び込んでいました。
みんなでかまくらを作ろうと話し合い、力を合わせて雪を集めたり、雪だるまを作るなどして楽しんでいました。雪合戦では、雪玉をつくって投げ合ったり、園庭を思い切り駆け回り、子どもらしく遊ぶ姿がありました。一時間程遊び、「もう寒くなるからお部屋に入ろう」と保育者が声をかけましたが、「まだまだ~」と全員が言うので時間を延長し、存分に雪遊びを楽しむことができました。
冬ならではの自然に触れた子ども達。今回のような大雪は年に一回あるかないかなので、良い経験ができたと思いました。