おたより紹介

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きのもと 1月号
令和8年1月1日 木之本保育園

あけましておめでとうございます     職員一同

ご家族でよいお正月を迎えられたことと思います。
本年も一人ひとりのお子さんの気持ちや思いを受けとめながら、それぞれのお子さんの成長に配慮しつつ、よりよい保育をおこなえるよう、職員一同、力を合わせてがんばりたいと思います。
令和になって以降、世の中はどんどん変化しており、子ども達を取り巻く環境も変わりつつありますが、本園の保育目標「素直で明るい元気な子」は変わりません。
子ども達がのびのびと園生活を楽しんでもらえるよう、今後も努力していきたいと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

1月のねらい

  • お正月の遊びを通して、文字や数、図形などに興味や関心をもつ。
  • 冬の自然にふれながら、寒さに負けず元気に戸外遊びを楽しむ。
  • 様々な素材を利用し工夫しながら、作ったり描いたりなど、自由に表現して楽しむ。

1月の行事予定

日付 行事内容
1日(木)
元日 ご家族で「あけましておめでとう」のあいさつをかわしましょう
5日(月)
保育始め この日から通常保育を開始します。
6日(火)
身体測定 たんぽぽ・ばら・もも組の身長・体重・胸囲を測定します。
7日(水)
誕生会 1月生まれのお友達の誕生日を皆でお祝いします。
身体測定 すみれ・さくら組の身長・体重・胸囲を測定します。
12日(月)
成人の日 保育園はお休みです。
16日(金)
避難訓練 地震を想定した訓練を行う予定です。
作品展準備 ご都合のつく方は午後3時にお迎えをお願いします。
17日(土)~18日(日)
作品展 テーマに沿って製作した子ども達の作品を展示します。
もも組も参加します。ぜひご家族でご覧ください。
19日(月)
作品展記念写真撮影 朝9時までに登園をお願いいたします。揃ったクラスから撮影します。
22日(木)
テレビ番組撮影 中京テレビの番組「キャッチ!」の撮影があります。
すみれ・さくら組がスジャータダンスを踊ります。
23日(金)
鬼見学 すみれ・さくら組が加納玉性院に鬼の像を見に行きます。
24日(土)
親睦会役員会
年長児親睦会総会
午前9時から行います。役員の方はご出席をお願いします。
親睦会役員会終了後の10時半から年長児親睦会総会を行います。
卒園に向け、お別れ遠足、卒園記念品等について話し合いますので
すみれ組保護者の方はご出席をお願いします。
26日(月)
運動教室 3歳以上クラスが対象です。
28日(水)
英語教室 今月は都合により1回です。


作品展について

1月17日(土)・18日(日)に、作品展をおこないます。
子ども達が今年のテーマ「きのもとマーケット」に沿って製作した個人作品と描画を展示します。(もも組も作品を製作します。)
ご都合の良い観覧日にお越しください。(開場時間は午前8時半から午後4時半までです。)
なお、作品展実施のため、17日(土)の保育はおこないません。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
詳細については後日お知らせします。

中京テレビ「キャッチ!」の撮影について

中京テレビの夕方の番組「キャッチ!」の中で、保育園児・幼稚園児が「スジャータめいらく」のキャラクターと一緒にダンスを踊るコーナーがあり、本園に出演依頼がありました。
出演するのはすみれ組とさくら組です。番組内で放映されるだけでなく、ユーチューブでも流れるとのことです。(園児の名前は出ません)
撮影は、1月22日(木)午前中の予定ですが、すみれ組・さくら組で、出演を希望されない方がおられましたら、お知らせください。対応いたします。

元気な小学一年生になるために

すみれ組のお子さんの園生活もあと三か月となりました。入学前の健康診断も終わり、お子さんも、小学校入学を楽しみにしていることと思います。
小学一年生としての生活を、心身ともに健康でスタートできるよう、次のような生活習慣が身につきつつあるか、ご家庭でも、一度確認されると良いかと思います。

  • 朝は起こされなくても起きることができますか
  • トイレはひとりで行けますか
  • 食事の時に席を立ったり、ふざけたり、時間をかけすぎていませんか
  • 「自分のことはできるだけ自分でする」という習慣がついていますか
    (衣服の着脱、登校の準備、遊びの後かたづけなど)
  • 呼ばれたら「ハイ」と大きな声で返事ができますか
  • 自分のことを「○○くん」「○○ちゃん」と言うのでなく、「ぼく」「わたし」と言えますか
  • 先生や、お父さん、お母さんの話すことを、静かに聞くことができますか
  • 困った時には、大人に対し、そのことを自分から伝えることができますか
  • 道路を歩く時は、言われなくても右側通行をしていますか
    (事前にお子さんと一緒に通学路を歩いて、信号の見方や、危険な場所を知らせておきましょう)
  • 夜ふかしをしないで、早く寝ていますか

今の時点で、以上の習慣がすべて身についていないからといってあせる必要はありませんが、入学までの三か月の間に、少しでも身につけていけると良いですね。園でも、毎日の生活の中で子ども達に少しずつ促しています。
お子さんが毎日規則正しい生活を送ることができるよう見守っていただきながら、あまり緊張させたり、プレッシャーをかけるようなことは避け、小学校は楽しいところ、たくさん友達のできるところだということをよく知らせてあげてください。



クラスだより

もも組「“ジブンデ”と頑張っています」

トイレの前後やお昼寝時のパジャマへの着替えの時に、一歳児の子の中には、ズボンやオムツなど自分で着脱をしようとする子がいます。トイレへ行っている時、ズボン等を履きやすいように保育者が揃えておくと、まずはオムツを履き、ズボンも頑張って履こうとします。保育者が手伝おうとすると、「ジブンデ」と言って一生懸命する姿があります。保育者がさりげなく手伝いながら「自分で出来たね」と褒めると嬉しそうです。
また、パジャマへの着替えの時、自分で脱ごうとしても、うまくできない子は「デキナイ」と保育者にちゃんと伝えに来る子もあります。
パジャマの上を着る時に、上手に頭や腕が出せると「デター」と、にっこり笑顔がとても可愛いです。そのような姿を見て、まねをしようとする子もあります。
たとえうまくできなくても、自分でやりたいと思う子ども達の気持ちを大切にしながら、出来た時の喜びを十分味わえるようにしていきたいと思います。

ばら組「お店屋さんごっこの買い物を楽しみました」

子どもたちは、お店屋さんごっこの品物作りの段階から「マダカナー」「ハヤクヤリタイネ」とお友達と話しながら、とても楽しみにしていました。当日はどんな食べ物や変身グッズが買えるのかとワクワクしていました。
お店屋さんごっこ当日、子どもたちは、すみれ組やさくら組のお店に入ると、たくさん並べられている品物を見て「ウワー」と、目を輝かせて喜んでいました。
保育者の手を引き、売り場の前に行って、店員役の子どもたちに勇気をだして何が欲しいかを伝え、ばら組用の買い物カードをお財布から出して品物と交換しました。
買い物を終えてばら組に戻ってくると「ミテミテー」「〇〇カッタ」と、それぞれが友達や保育者と何を買ったかを見せようと、うれしそうに袋の中からひとつひとつ品物を取り出していました。
ばら組さんなりにお店屋さんごっこを十分楽しんだようです。

たんぽぽ組「お店ごっこ楽しかったよ!」

お店屋やさんごっこをとても心待ちにしていた子どもたち。アイスクリーム、わたあめ、たこ焼き、指輪など品物作りから始め、財布も自分達で作り、「先生、お店ごっこ早くやりたーい。」と毎日、その日がくるのを楽しみにしていました。
お店ごっこ当日は、すみれ組さんとペアになってお客さん役とお店の店員さん役を交代で行い、品物の売り買いやお金の払い方など、実際の買い物と同じように再現して楽しみました。
たくさんの品物を前にして、どれを買おうか悩んだり、財布からお金を出して払ったり、店員役の時は、最初少し照れて、呼びかけの声が出せない子もいましたが、慣れてくると、「いらっしゃいませー」「○○は30円です」「たこ焼き安くしますよ~」「これください」と、お店屋さんらしく大きな声が出るようになり、お友達と買い物のやり取りを楽しんでいました。
お買い物が終わると、友達と品物を嬉しそうに見せ合いっこをしていました。子ども達にとって、品物を作る、お店で買い物をする、お店屋さんになる等、とても楽しい経験ができました。これからも普段の遊びの中で、ごっこ遊びを楽しんでいきたいと思います。

さくら組「トイレットペーパー粘土でチキンナゲットを作ったよ!」

トイレットペーパー粘土を作って遊びました。子ども達にトイレットペーパーから粘土が出来る事を話すと「せんせい、ほんとうにつくれるの?」「うそ~」と驚きながらも興味津々です。
まずはみんなでトイレットペーパーをちぎる事から始めました。普段はやらない事なので、みんな大喜びでたくさんちぎっていました。「もう、てがいたい~」と疲れる様子もありましたが、それでもがんばってちぎっていました。
たくさんちぎった後は水と混ぜ合わせます。かき混ぜると溶けてドロドロになり、その様子を見て「すごい~とけてきた」「ねんどみたい」「ドロドロだ~」など友達と一緒にいろんな発見をしていました。
粘土ができあがって絵の具を混ぜると、みんなが「チキンナゲットみたいな色になった」と言ったところから、チキンナゲットづくりがはじまりました。今まで使った粘土とは違う感触を楽しみながら、形をつくり本物そっくりにできあがるととても嬉しそうでした。
これからも身近にある様々な素材を遊びの中に取り入れていこうと思います。

すみれ組「縄跳び頑張ってるよ!」

11月から始めた縄跳びを毎回楽しみにしています。
初日は、お家で用意していただいたなわとび袋を見せ合い、朝から「いつなわとびやるの?」と、やる気満々でした。縄の出し方、しまい方、安全な遊び方等、みんなで約束を話し合ったあと、簡単な跳び方から始めました。
縄を回して自分の前に止めて、ピョンと飛び越えて回す、という初歩から始めました。何回か練習すると跳べるようになる子もいますが、思うように跳べない子は、「できなーい」「むずかしい」など悪戦苦闘していました。
しかし、週二回繰り返し練習したり、おうちで練習する子もあったり、普段の遊びの中でも練習したりするうちにコツをつかみ、「跳べた〜」「やった〜」「せんせー、跳べたよ」と嬉しそうな声が聞けました。
初め3回跳べた子が5回跳べるようになったので、「10回できるかな?」と、保育者が話しをすると、「無理だって〜。」と言いながら、なんと9回も跳べました。本人もびっくり!周りにいた子も「すごーい」と、びっくり!その後も「もっと跳びたいから頑張る」と、繰り返し友だちと一緒に練習をしていました。
前跳びだけでなく、後ろ跳び、走り跳びにも挑戦しています。毎回見違えるほど上達し、子ども達の頑張りに驚いています。
また、大縄跳びにも挑戦しています。ただ跳ぶだけではなく、「大波小波」や「郵便屋さん」の歌に合わせて、これからも楽しく縄跳びをしていきたいと思います。

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