おたより紹介
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きのもと 12月号
令和7年12月1日 木之本保育園
舞い散る枯れ葉や冷たい風に本格的な冬の訪れを感じる季節になりました。子ども達は寒さにも負けず、毎日元気に外遊びを楽しんでいます。
年末は大人にとって何かと慌ただしい時期ですが、子ども達は、クリスマス会等楽しみがいっぱいで、待ちきれない!といった様子で毎日ワクワクしながら過ごしています。
今年は昨年よりインフルエンザの流行が早く、既に市内の園でも多数の感染者が出ていると聞いています。一人ひとりの健康状態に応じて、手洗い、うがいの習慣をつけていきたいと思っています。
今年も残りわずかとなりましたが、よろしくお願いいたします。
12月のねらい
- 暖房器具のまわりでは、安全に気をつけ、約束を守って遊びを楽しむ。
- 手洗い、うがい、消毒を十分に行い、感染症予防に努める。
- 年の暮れの様子に興味や関心を持ち、お正月を楽しみに待つ。
12月の行事予定
| 日付 | 行事内容 | |||
|---|---|---|---|---|
| 3日(水) |
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| 5日(金) |
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| 9日(火) |
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| 11日(木) |
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| 15日(月) |
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| 17日(水) |
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| 19日(金) |
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| 26日(金) |
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| 27日(土) |
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| 29日(月)~1月4日(日) |
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園児作品展について
例年、1月に開催している「園児作品展」ですが、今年度は、1月17日(土)~18日(日)に開催する予定です。
もも組を含めた全クラスの子ども達が、テーマにあわせて描画と立体作品を製作して展示します。保護者の皆様にぜひご覧いただきたいと思います。
12月は、子ども達がその作品作りにとりかかります。よろしくお願いいたします。
自動車で送り迎えされる方へのお願い
自動車で送り迎えをされるご家庭が多くなっています。保育園前の道路の混雑を避け、安全を確保するため、また、地元の方々にご迷惑をおかけしないために、以下の点にご協力ください。
- 車は、必ず園の東(朝日大学グラウンド側)から西へ進入してください。
(他車の通行を妨げないための地元との約束事項です。必ず守ってください) - 車を停める時は、隣家(南側園庭の東の家)の出入り口の前に停めないようにお願いします。隣家の車が出られないようではご迷惑をおかけしてしまいますので、どうかご協力をお願いします。
また、混雑する時間帯(朝8時から9時頃まで。夕方5時から6時頃まで)は、できる限り西の方から順番に駐車していただきますようお願いいたします。
(園入り口前から東側に車が並び、西側(園長宅前)が空いたままのことが多いようです。)あわせて園東南の駐車場(来客兼職員用駐車場)もご活用ください。 - 急いでおられるのか、送迎時にスピードを出して来られる保護者の方がおられます。園前道路は生活道路であり、また、道幅も狭く、スピードを出すと危険です。低速での走行にご協力をお願いします。
- 園児の交通事故防止のため、送迎で保育園へ出入りする際は、短時間でも必ず門を閉め、カギをかけていただくようお願いいたします。
※以上の注意点を、車でお迎えされる方(おじいさん、おばあさん、ご親戚等)全員にお知らせくださいますようお願いいたします。
送迎時の車上ねらいにご注意ください
日が暮れる時間が早くなってきました。この時期には、例年、市内保育園等で車上狙いの被害が発生します。そうした被害にあわないために、送迎の際には、以下のことをお守りくださるようお願いいたします。
- 自動車でお子さんを送迎される際には、車を離れる時間が短くても必ず施錠をし、また、車内にカバンや貴重品を置いたままにしないようにしてください。
(施錠してあっても、窓ガラスを割って荷物を持っていく手口もあるとのことです。) - 自転車で送迎される方も、自転車カゴの中にバッグや貴重品を置いたままにせず、必ず持って園内に入ってください。
- 以上の注意点についても、送迎をされる方(おじいさん、おばあさんなど)皆さんに、お伝えくださいますようお願いいたします。
クラスだより
もも組「自分の持ち物がわかるようになってきました。」
毎日の園生活の中で、自分のロッカー、カバン、衣服、靴等で保育者と一緒に関わることが多いこともあり、これといって促すわけでもありませんが、2歳になった子はもちろん、1歳の子達も、いつの間にか自分の持ち物がわかるようになりました。保育者が「外へ行こうね」と声をかけると、間違うことなく帽子や靴を持ってきます。また、友達の靴も覚えていて「~ちゃん、~くん」と名前を呼んで渡してくれる子もいます。
お昼寝の時は、パジャマ入れから自分のパジャマ袋を探して、保育者のところに持ってくるようになりました。また、毎日の積み重ねで一日の生活の流れがわかるようで、午後のおやつを食べ終わるとお帰りの時間が来たことを察し、少しくらい重くても一人ひとりが自分のカバンをひきずりながら玄関へ持っていき並べています。
これからもわかることが増えていくので、保育者がサポートしながら一人ひとりが楽しんでいろんなことができるようになるといいなと思います。
ばら組「お店屋さんごっこの品物作りを楽しみました」
11月中頃から少しずつお店屋さんごっこの品物作りを始めました。
変身グッズの品物、スーパーの品物等、毎日次々と作っていきました。
子ども達はどの品物作りでも、友達や保育者と会話をしながら楽しんで作りました。
保育参観のときにお母さんやお父さんたちと一緒にピザを作ったことがとてもうれしかったようで、お店屋さんごっこ用のピザ作りのことを伝えるととても喜び、手慣れた手つきで好きな具材を次々と選び、ていねいに生地の上に並べました。
また、変身グッズでは、ステッキやブレスレットを作る際に保育者がキラキラなビーズや折り紙を用意すると、何色が好きかを友達や保育者と話したり、積極的に好きな素材を選んだり等、とてもわくわくした様子でした。
このようにばら組の子達は作って遊ぶことが大好きです。これからも様々な製作遊びが楽しめるよう環境づくりに配慮したいと思います。
たんぽぽ組「今日のお当番はだ~れ!」
11月から、お当番の活動を始めました。
以前から、年長組さんがお当番の歌を歌ったり、お手伝いをする姿を見て憧れている様子だった子ども達は、「お当番始めようか」と話をすると、「うん!やりたい!やりたい!」と張り切っていました。
画用紙に自分の顔を描いて当番カードを作り、2人ずつペアで行うようにしました。当番の歌に合わせて名前を呼ぶと「はい!」と照れながらも嬉しそうに手を挙げて返事をし、みんなの前に出て、「○○です!」と自分の名前を言います。
いよいよ当番のお仕事です。当番の仕事の内容は、おやつや給食前の机拭きや、給食の献立紹介、おやつの牛乳やストローを配る手伝いです。
給食の時には、保育者の配膳が終わると、再びみんなの前に出て、給食が全部揃っているかの確認のために献立名を言うのですが、時には長く難しい名前の献立があり、それを一生懸命言う子ども達の姿がとても可愛いです。
子ども達は毎朝当番表を見て「今日のお当番だれ〜」「お当番表、変えてないよ~」と、毎日誰がお当番なのか楽しみにしています。
まだ自分の身の回りの事が十分出来なくても、お友だちの世話や保育者の手伝いをする事が嬉しい時期です。その気持ちを大切にしながら、たんぽぽ組さんなりに世話をする喜びを味わいながら、楽しくお当番の活動が出来るようにしていきたいと思います。
さくら組「七五三のお参りに行ったよ」
先月は、金神社へ七五三のお参りに行きました。
園で事前活動として、どうして七五三のお祝いをするのか、千歳飴にはどんな意味があるのかなど由来を知らせたところ、子ども達なりに理解し興味を持っているようでした。
神社までの道のりは、少し距離が長かったのですが、途中のいろんな景色を見ながらみんな頑張って歩くことができました。少しずつ金神社に近づき、金色の大きな鳥居が見えてくると、みんな「わ~」と驚いた様子で、やっと到着したことにほっとしている様子でした。
境内の中に入ると、園長先生からお参りの作法を聞き、一人ずつお賽銭をもらいました。順番に並んでお賽銭を入れて、静かに手を合わせ「元気に大きくなりますように」等と一人ひとりが思い思いに願い、感謝をしながらお参りしました。神社という公共の場でのマナーも経験することができました。
参拝の後は岐阜市の子育て支援施設であるツナグテでたくさん遊んで大喜び。金神社では日本の伝統文化に触れ、ツナグテでは元気に思い切り体を動かして遊び、子ども達にとって楽しい思い出になったのではないかと思います。
すみれ組「疲れたけど、楽しかったよ!」
先日、園外保育で金神社とツナグテに出かけましたが、昨年も行っていたので、さくら組のお友だちに、「すっごく歩くんだよ。」「疲れるよ。でも、楽しいよ」等色々と教えてあげていました。
いよいよ出発すると、歩き始めからにぎやかなので疲れないか心配でしたが、金神社まで疲れも見せず元気いっぱいでした。
着いた途端、神社の金色の大鳥居を見て圧倒され、「大きいねー」「すごいね~」としばらく見上げていました。境内に入ったところで狛犬をみつけ、「せんせ~、あそこに、ほら、シーサー!」と、言う子がいましたが、「違うよ。こまいぬだよ。」と言われしょんぼり。その様子を見た友だちに「こまいぬもシーサーも同じ犬だよね。」となぐさめられていました。
神社でお参りをした後、いよいよツナグテに。去年はエスカレーターに乗るのも一苦労だったのに、今年はスイスイと軽やかに乗れました。場内では、遊び始めるとすぐに走り回る、跳ぶ、上る、転がる等様々な遊具で遊んでいました。途中からふっと姿が見えなくなり探すと、座って遊べるコーナーで休憩しながら遊んでいる子もいました。
ほどよく遊んだ後は待ちに待ったお弁当。友だちや保育者とおしゃべりしながら、楽しくゆっくり味わって食べていました。
お弁当を食べ終え、一休みして元気をチャージし、帰途につきました。初めは順調に歩いているように見えましたが、途中から足取りが重くなり、黙々と歩いていました。少し進むと「まだ?」、また少し進むと「もうすぐ保育園?」と確認する子もいて、さすがに疲れが出てきたんだなと思いました。「保育園に着いたら寝てもいい?」と言うくらい疲れている子もいましたが、保育園に到着すると、寝るどころではなくまた遊びはじめ、やはり元気いっぱいのすみれ組さんでした。







