おたより紹介

トップページ > おたより紹介

きのもと 12月号
令和5年12月1日 木之本保育園

11月は園内でインフルエンザが大流行しました。子ども達だけでなく、職員も次々と感染して一定期間休むこととなりました。
そのため、予定していた保育参観を中止せざるを得なくなり、また、お店屋さんごっこについても、準備が不足していたことから日程を12月に延期することとなりました。
皆様にはたいへんご迷惑をおかけしました。
寒さが少しずつ増して、本格的な冬の訪れを感じられるようになりましたが、それでも子ども達は寒さに負けず、元気に外で遊んでいます。
今月は子ども達が楽しみにしているお店屋さんごっこ、クリスマス会をおこなう予定です。2023年も残りわずかとなりましたが、元気いっぱいな子ども達と楽しく過ごしたいと思います。

今月のねらい

  • 暖房器具のまわりでは、安全に気をつけ、約束を守って遊びを楽しむ。
  • 手洗い、うがい、消毒を十分に行い、感染症予防に努める。
  • 年の暮れの様子に興味や関心を持ち、お正月を楽しみに待つ。

12月の行事予定

日付 行事内容
1日(金)
避難訓練 火災を想定した訓練をおこないます。防火の話もします。
6日(水)
英語教室 3歳以上児クラスが対象です。
7日(木)
お店やさんごっこ 子ども達が工夫して作った品物を、自分達で売り買いして遊びます。
8日(金)
不審者対応訓練 毎月の避難訓練とは別に、不審者侵入の場合の訓練をおこないます。
11日(月)
運動教室 寒くなっても体を動かして遊びましょう。
13日(水)
英語教室 12月二回目の英語教室です。
15日(金)
小学生来訪 徹明さくら小学校の5年生が、すみれ組、さくら組の子ども達に
虫歯予防の話をしてくれます。
お正月プレゼント持ち帰り 保護者親睦会費で購入していただいたお正月用のプレゼントを
持ち帰ります。
20日(水)
誕生会(クリスマス会) 12月生まれのお友達を各クラスでお祝いします。
サンタさんも来てくれるかな?
28日(水)
終了式(午後) 年内の保育はこの日で終了となります。
29日(金) ~ 1月3日(水)
年末年始休園


園児作品展について

例年、1月末の土日に開催しておりました「園児作品展」ですが、今年度は、他の行事とのかねあいもあり、いつもより二週間ほど早い1月13日(土)~14日(日)に開催する予定です。
もも組を含めた全クラスの子ども達が、テーマに沿って、描画と立体作品を製作して展示します。保護者の皆様にぜひご覧いただきたいと思います。
12月は子ども達がその作品を作りますので、よろしくお願いいたします。


年末の交通安全県民運動が実施されます

12月11日(月)から20日(水)までの10日間、「年末の交通安全県民運動」が実施されます。スローガンは「年末を 無事故で過ごし よい年始」です。
今回の運動の重点は以下の三点とされています

  1. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止
    • 日没30分前の早めのライト点灯と、ハイビームを適切に使用しましょう。
      ハイビームは「走行用前照灯」、ロービームは「すれ違い用前照灯」です。
    • 歩行者、自転車は、目立つ色の服や反射材を身に着け、自分の姿を見えやすくして、夜間の交通事故防止に努めましょう。
  2. 子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全の確保
    • 横断歩道における歩行者最優先の徹底
    • 子どもの交通ルールの遵守
    • 高齢者に対する交通事故防止
  3. 飲酒運転等の危険運転の根絶
    • 飲酒運転を許さない環境づくり
    • 妨害運転(あおり運転)の根絶に向けた啓発の推進

自動車や自転車でお子さんの園への送迎をされる方も多いと思います。
どうか交通安全に注意して、楽しい年末年始を過ごされることを願っております。


送迎時の車上ねらいにご注意ください

日が暮れる時間が早くなってきました。この時期には、例年、市内保育園等で車上狙いの被害が発生します。以前、本園前の道路でも被害が発生しました。車を園の前に停めて、お迎えのため園内に入った5分程度の間に、助手席のバッグを盗まれるという状況でした。
このような被害が起きないようにするため、送迎の際には、以下のことをお守りくださるようお願いいたします。

  1. 自動車でお子さんを送迎される際には、車を離れる時間が短くても必ず施錠をし、また、車内にカバンや貴重品を置いたままにしないようにしてください。
    (施錠してあっても、窓ガラスを割って荷物を持っていく手口もあるとのことです。)
  2. 自転車で送迎される方も、自転車カゴの中にバッグや貴重品を置いたままにせず、必ず持って園内に入ってください。
  3. 以上の注意点は、送迎をされる方(おじいさん、おばあさんなど)皆さんに、お伝えくださいますようお願いいたします。

クラスだより

もも組『バッタをみつけて興味津々です』

本荘公園に遊びに行くと、草むらでバッタを見つけ、「あった~」「ばった~」と大喜びの子ども達。「逃げちゃうからシーでみよ~」と保育者が言うと、みんなでそーっとしゃがみ込んでしばらくバッタを観察。子ども達は、草むらにひそむバッタに興味津々でした。
しばらく観察した後、保育者がバッタを捕まえると、バッタが手から飛んで、K君の頭に止まりました。K君は頭の上のバッタに気が付いていませんが、他の子は「すご~い」と大興奮でした。
K君が気づかないまま走っていくと、みんなでK君の頭に止まっているバッタを「まて~」と、どこまでも追いかける姿がとても可愛らしかったです。もも組なりに自然との楽しい関わりができました。
これからも、自然にたくさん触れながら、楽しい経験をしていけるような時間を作っていきたいです。

ばら組『お店屋さんごっこを楽しんでいます』

様々な素材に触れながら、お店屋さんごっこのお菓子やおもちゃなどを作ってきました。
作ることも楽しいのですが、できあがるとさっそくお店屋さんごっこが始まり、作ったものを使って遊ぶことの楽しさを味わっているところです。
ポッキーやキャンディーを自分達でならべて、「いらっしゃいませ~」と店員さんになったり、その声を聞いてお客さんになって、お金の代わりのカードでやり取りが始まります。
品物をたくさん買って喜ぶ子や、自分で作ったものが特にお気に入りで売ることができず、ずっと手放さない子もおり、それぞれにごっこ遊びを楽しむ姿が見られます。
今はばら組のみでの遊びを楽しんでいますが、7日におこなうお店屋さんごっこでは、お兄さん・お姉さんがお店屋さんになってくれます。やり取りを楽しむことが出来るようにと願って遊びを進めています。

たんぽぽ組『もうすぐ開店!準備みんなでがんばろう!!』

先月よりお店屋さんごっこにむけての品物作りを頑張っています。
お花屋さん、電気屋さん、お菓子屋さん、おもちゃ屋さんの品物をいろいろ作っています。
中でも一番楽しんでいたのは、お花屋さんのサボテン作り。サボテンについて話をすると、「みいつけた!」の絵本に出てくるサボさんの話題になり、「僕知ってる!サボさんでしょ!」「はやくサボさん作ろうよ!」と大喜びでした。
紙粘土を緑に色付けするところから始めました。真っ白な紙粘土が緑色に染まるように何度もこね、まるで職人さんのようでした。
次は、サボテンの形作り。色々な形のサボテンが出来上がりました。
形が出来上がったら、細かくきったモールで、サボテンのとげを表現しました。モールを刺す所が面白かったようで、「先生、もうなくなった!もっとちょうだい!」「もう一回作りたい!!」と予想を超えるほど楽しんで、とげいっぱいのサボテンが出来ました。
そのほかもひとつひとつの品物を楽しんで作り、お店屋さんごっこ本番の日をとっても楽しみにしています。

さくら組『七五三を満喫したよ』

先月、七五三のお参りに金神社へ行きましたが、すみれ組さんと手を繋ぎ、子ども達は元気いっぱいで、「ここの道通った事あるよ!」「こっちから保育園くるんだよ~!」等と会話も楽しみながら歩きました。
ところどころにある自動販売機をみつけると、「せんせい~!ジュース買ってよ~!」とおねだりする姿もみられました。
金神社へ無事に到着すると、大きな金色の鳥居を目の前に子ども達は「わーっ」と言って大興奮!園長先生にお参りの仕方を教えてもらい、お賽銭ももらって、一人ずつ無事お賽銭箱にいれる事が出来ると、子ども達も嬉しそうにしながらも「ドキドキしたね~」と言い、子どもなりに緊張していたようです。
その後は、「ツナグテ」へ行き、たくさんの遊具で思いっきり体を動かして楽しむことが出来ました。
帰りの道中では、体力も限界のようでしたが、「お腹すいた…」「まだ遊びたかった…」等とつぶやきながらも、なんとか保育園に戻ってくることが出来ました。
七五三飾りも、去年より少し難しい折り紙や、飴袋を製作する等、子ども達は七五三にまつわるいろんな遊びを楽しむことが出来ました。

すみれ組『なわとび頑張ってるよ!』

先月からなわとびあそびを始めましたが、登園すると、「先生、なわとび持ってきたよ。」「私も!」「この袋かわいいでしょ。」などすぐになわとびの入っていた袋の見せあいっこで盛り上がっていました。
初日の練習は、「家で練習したからできるよ」と自信がある子や、「どうやって跳ぶかわかんない」と自信がない子など様々でした。
どのように跳ぶとよいかを示しても、自信がなく、やる気が出ない子に、みんなが「頑張れ!」「できるよ!」と、自然と声援を送る姿が見られました。
友だちの後押しもあり、今では一回でも多く跳ぼうと頑張っています。
一人跳びよりも人気なのが大縄跳びです。一人跳びが上手く跳べない子も、大縄跳びは自分で縄を回さなくてもジャンプをすれば跳べるので、とっても上手に跳んでいます。
「跳べないかも?」と、初めは心配していた子も、なんとなく繰り返しジャンプすると跳べるので本人もびっくり。自信がなかった子も大縄跳びだと跳べるのがわかり、とてもうれしそうです。
今は、「大波小波」を歌って大縄跳びを行っていますが、今後はいろいろな大縄跳びの遊びをみんなで楽しんでいきたいと思います。

ページのトップに戻るページのトップに戻る